ISO 20022ゲートウェイ
機関がすでに使っている決済メッセージから始めます。
決済要求は、Irohaの受付インターフェースであるToriiからNexusに入ります。ゲートウェイはpacs.008やpacs.009など、対応するISO 20022メッセージを検証し、適用ポリシーに従って台帳の命令に対応付けます。
プロトコルの内部
pacs.002ステータスで結果を送信者に返します。これにより金融機関のシステムは、使い慣れた決済メッセージを共有台帳上の承認済み操作へつなげられます。
機関の支払い指示をpacs.008とpacs.009の形式で受け取ります。
検証済みメッセージは、ローカルポリシーに従って明示的なIroha命令に変換されます。
pacs.002ステータスが、要求の受理・拒否・決済完了を記録します。